となりのたしまさん。

日本人なのに日本語を勉強中。20代青年による日本紹介サイト。外国人に「日本のすばらしさ」を伝えるべく「日本」ついてはもちろん、海外の情報もたくさんアップしていきます。「少子高齢化」がすすんでいる日本。外国からの労働力がますます必要になってきています。外国の方々に「日本を好きになってもらえるように」。そんなことを意識して、ぼちぼち更新していきます。今年の目標も、「変わらないこと」。そのために「変わり続けること」。みなさん楽しみましょう、今回の人生。

となりのたしまさん。

2021-01-01から1ヶ月間の記事一覧

伝聞の表現「らしい」と「そうだ」について【日本語のプチ知識】

熊本で大きな地震があったらしい。 熊本で大きな地震があったそうだ。 『らしい』と『そうだ』 話し手が聞いたり、本で読んだりしたことを聞き手(相手)に伝える『伝聞』表現です。 『らしい』には推量の意味用法、『そうだ』には様態の意味用法も含まれてい…

推量の表現「ようだ」と「らしい」について。【日本語のプチ知識】

彼は部長が嫌いなようだ。 彼は部長が嫌いらしい。 『ようだ』と『らしい』 どちらも目や耳などの感覚器官から得た情報にしたがって、話し手自身が自分で想像したり、考えを加える『推量』表現です。 この他にも似ている表現がたくさんありますが、 今回は『…

人は死んだらどうなるのか。源信の「往生要集」による死後の世界観。

人は死んだらどうなるのか。 冒頭から哲学的な問いです。 結論から言うと、 その答えは死んだ人にしか分かりません。 普段の生活の中で、 もし自分が死んだら、 家族はどうなるだろうか、 友人は悲しんでくれるだろうか、 そんなことは考えても、 自分自身は…

「いつも・たいてい・よく・ときどき・たまに」知っておくと役に立つ【頻度を表す副詞】について。

田中さんはいつも遅刻する。 休みの日はたいていユーネクスト(U-NEXT)を見ている。 山田さんはよく忘れ物をする。 ときどき元カレからメールが来る。 肉料理が好きだが、たまに魚が食べたくなる。 私たちは 「どのくらいの頻度で~をするのか」 を伝えたいと…

形式名詞「こと」と「の」の使い分け

ブログを書くことが好きだ。 ブログを書くのが好きだ。 学術的な言葉で説明すると、 上の文のように、『こと』『の』によって『ブログを書く』の部分が名詞のようになることを名詞化と言います。 そして、名詞化されたものを名詞節と言います。 上の文で言え…

外国人がよくつまずく!時の表現「まで」と「までに」の違いってなに?【使い分け】

あの分からずやの部長!企画書を明日まで提出するのは無理だ! あの分からずやの部長!企画書を明日までに提出するのは無理だ! 私たち日本人は人と話すとき、意識せずとも、『まで』と『までに』を自然と使い分けることができていますが、 外国人にとっては…

『ワンピース』素晴らしい漫画!尾田栄一郎先生、1000話達成おめでとうございます。【ONEPIECE】

みなさん、明けましておめでとうございます。 2021年が始まりました。 まだまだコロナウイルスが世界中で猛威を振るっており、コロナとの共生は今年もしばらく続きそうです。 我々個人個人がだれることなく、しっかりと手洗い、うがい、マスク着用など基本的…