となりのたしまさん。

日本人なのに日本語を勉強中。20代青年による日本紹介サイト。外国人に「日本のすばらしさ」を伝えるべく「日本」ついてはもちろん、海外の情報もたくさんアップしていきます。「少子高齢化」がすすんでいる日本。外国からの労働力がますます必要になってきています。外国の方々に「日本を好きになってもらえるように」。そんなことを意識して、ぼちぼち更新していきます。今年の目標も、「変わらないこと」。そのために「変わり続けること」。みなさん楽しみましょう、今回の人生。

となりのたしまさん。

2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧

5年ぶりに心に残る思い出の地へ【インドネシアの旅:モジョクルト④】

タマンシスワ高校を訪れ、サンライズモールにもちょっと立ち寄り、ホテルに戻る。 夜は、モジョクルトの「ngoro(ゴロ)」という地域で実施している日本語クラブに参加する予定があった。 日本語クラブはHさんという30代男性の方が運営している。 彼とは5年前…

中央ジャカルタで泊まるなら日本モチーフのホテル「ミマル ホテル ジャカルタ」がおすすめ!

今回は インドネシアの中央ジャカルタに位置する 日本をモチーフにしたホテルを 紹介します! シンプルでコンパクトなホテルですが、 館内、部屋のクリンネスはしっかりしており、 スタッフの対応も良かったです。 中央ジャカルタでホテルを探している方にお…

5年ぶりに心に残る思い出の地へ【インドネシアの旅:モジョクルト③】

今回の旅のメインとなる目的は 5年前に働いていた高校に行き、 当時お世話になった先生方と会うことです。 いきなり行って変質者に思われないよう事前に先生方に連絡はしていました。 校長先生の許可もしっかりともらいました。 4年前にもインドネシアに行く…

夜遅くのジャカルタ到着におすすめのカプセルホテル「デジタルエアポートホテル」を紹介

\お得にホテルを予約/ 今回は ジャカルタにあるカプセルホテル 「デジタル エアポート ホテル」について紹介します。 スカルノ・ハッタ国際空港と同じ建物内にあるので、 ・夜遅くにジャカルタに着いて、早く休みたい! ・翌日の早朝にフライトがある! とい…

5年ぶりに心に残る思い出の地へ【インドネシアの旅:モジョクルト②】

「Mojokerto」は、 モジョケルトなのか。 モジョクルトなのか。 普通に読むと「モジョケルト」なんですが、 現地の人が「Mojokerto」と言った時の「音」を聞いた限りでは、 「モジョクルト」だと思うのです。 というのも、 インドネシア語の「e」の発音には…

フィリピン航空でインドネシアに行く方必見!ニノイ・アキノ国際空港での乗り継ぎについて

今回は、 インドネシアのジャカルタもしくはデンパサールに フィリピン航空を利用して行かれる方向けの記事となります。 簡潔ではありますが、 ・マニラの空港での乗り継ぎ時の様子 を紹介していきます。 ※今回の記事は2024年12月時点の情報となります。 フ…

5年ぶりに心に残る思い出の地へ【インドネシアの旅:モジョクルト】

久しぶりのモジョクルトである。 5年ぶりのモジョクルトである。 2019年3月以来のモジョクルトである。 「モジョクルトとは何ぞや?」 という方が大半だと思うので簡潔に説明させていただく。 モジョクルト(Mojokerto)とは、 インドネシアのジャワ島、東ジャ…

過ぎてく日々には鈍感な君へ【インドネシアの旅:ジャカルタ③】

20代後半くらいから 「人生は一度きり」 これを強く意識するようになりました。 今やっている自身の行動、習慣は 歳をとり、 身体が思うままに動かなくなり、 寝床で天井を見つめながら、 まもなく死を迎えるであろうときに後悔しないものなのか。 考える癖…

過ぎてく日々には鈍感な君へ【インドネシアの旅:ジャカルタ②】

カプセルホテルの部屋って真っ暗ですよね。 普通のホテルであれば、窓や小窓がついてて、 そこから日が差し、まぶたの裏にも光が伝わってきて、 「あっ、もう朝だな」と分かりますが、 今回泊まったカプセルの部屋は、密閉空間なので、電気をつけない限り、…

過ぎてく日々には鈍感な君へ【インドネシアの旅:ジャカルタ】

午前二時 フミキリに 望遠鏡を担いでった ベルトに結んだラジオ 雨は降らないらしい 二分後に君が来た 大袈裟な荷物しょって来た 始めようか 天体観測 ほうき星を探して ※「天体観測(BUMP OF CHICKEN)」の歌詞引用 午前二時 空港に バックパック せおってき…