となりのたしまさん。

日本人なのに日本語を勉強中。20代青年による日本紹介サイト。外国人に「日本のすばらしさ」を伝えるべく「日本」ついてはもちろん、海外の情報もたくさんアップしていきます。「少子高齢化」がすすんでいる日本。外国からの労働力がますます必要になってきています。外国の方々に「日本を好きになってもらえるように」。そんなことを意識して、ぼちぼち更新していきます。今年の目標も、「変わらないこと」。そのために「変わり続けること」。みなさん楽しみましょう、今回の人生。

となりのたしまさん。

【インドネシア】3日、一日あたり過去最多のコロナ感染者確認。インドネシアの現在の状況。

12月に入りました。今年も残すところあと一か月です。

日本はコロナウイルス第三波の真っただ中。一日あたりの感染者も2000人単位で確認されることが多くなりました。

感染者増加に伴い、北海道、大阪など病床がひっ迫している地域が出始めており、医療体制崩壊の可能性もあり得る状況になってきています。

 

インドネシアでも同じく、コロナの勢いは弱まるどころが、強まっています。

3日には、一日あたりでは過去最多となる感染者が確認されました。

感染者増加の原因として、

以前に比べ、マスク着用やソーシャルディスタンスなど国民の規制順守の意識が薄れてきており、その気の緩みが感染拡大につながっているとされています。

この状況が続けば、さらなる感染爆発を生む可能性もあります。

 

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※KOMPAS.comより画像引用

インドネシアの現状

12月4日時点で、インドネシアの感染者数は56万3680人確認されています。

また、死者数は1万7479人、回復者数は46万6178人確認されています。

 

日ごと(1日あたりの感染者数)で見ていくと、

11月29日:6267人

11月30日:4617人

12月1日:5092人

12月2日:5533人

12月3日:8369人

12月4日:5803人

です。

 

11月29日に、一日あたりでは過去最多となる6267人のコロナ感染者が確認され、

 12月3日にそれを超える8369人の感染者が確認され、記録を更新しました。

8000人単位で感染者が確認される日は初めてです。

また、インドネシアでは行政機関でも感染者が出始めており、12月1日、首都ジャカル

タ特別州のアニス知事がコロナ陽性だったことを公表しました。

 

【州別】

国内上位10州の感染者数です。(2020/12/04時点)

 

①ジャカルタ首都特別州(ジャワ島) 141270人

②東ジャワ州(ジャワ島)63901人

③中部ジャワ州(ジャワ島)59228人

④西ジャワ州(ジャワ島)56799人

⑤南スラウェシ州(スラウェシ島)21237人

⑥リアウ州(スマトラ島) 20799人

⑦西スマトラ州(スマトラ島) 20673人 

⑧東カリマンタン州(カリマンタン島) 20596人

⑨北スマトラ州(スマトラ島 ) 15924人

⑩バリ州(バリ島とその周辺の小島 14542人

 

ジャワ島での感染者の多さが顕著に数に表れてきました。

ジャワ島に位置するジャカルタ首都特別州、東、中部、西ジャワ州4州が上位に位置しています。

また、リアウ州、西スマトラ州、北スマトラ州といったスマトラ島での感染の勢いも目立ってきています。

 

【県・市別】

東ジャワ州に位置する県と市の感染者の統計をみていきます。

州内上位5都市の感染者数です。(2020/12/04時点)

①スラバヤ市 17044人

②シドアルジョ県 7629人

③グレシック県 3854人

④バニュワンギ県 2768人

⑤ジュンブル県 2748人

 

東ジャワ州の死者数は依然国内最多であり、州都のスラバヤが最多の感染者をだしています。

バニュワンギ県、ジュンブル県がマラン市を抜いて、州内で4番目、5番目に多い地域となり、感染の勢いが目立っています。バニュワンギ県とジュンブル県はマラン市よりも東に位置する地域です。

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