となりのたしまさん。

日本人なのに日本語を勉強中。20代青年による日本紹介サイト。外国人に「日本のすばらしさ」を伝えるべく「日本」ついてはもちろん、海外の情報もたくさんアップしていきます。「少子高齢化」がすすんでいる日本。外国からの労働力がますます必要になってきています。外国の方々に「日本を好きになってもらえるように」。そんなことを意識して、ぼちぼち更新していきます。今年の目標も、「変わらないこと」。そのために「変わり続けること」。みなさん楽しみましょう、今回の人生。

となりのたしまさん。

【インドネシア】27日、コロナ感染者70万人超える。年末年始の規制も厳格化。インドネシアの現在の状況。

2020年もうすぐ終わりますね。

日本では、12月25日、『コロナ変異ウイルス』が初めて確認され、

これを受けて、全世界からの外国人の新規入国を停止しました。

今までのウイルスとはどう違うのか。

予防法はあるのか。

など

コロナワクチン接種の兆しが見え始めるやいなやまた新たな課題も生まれました。

これから日本は気温も下がっていき、密閉空間も増え、コロナ感染者が増えやすい時期になっていきます。

政府が国民に対して明確な政策を打ち出すことも重要ですが、

私たちも、今まで以上に感染対策を意識して、暮らしていかなければなりませんね。

 

インドネシアに話を移します。

インドネシアでは、コロナ感染者数はいまだに増加傾向にあり、第一波の真っただ中です。

ジャカルタ首都特別州西ジャワ州など多くの地域では、人の移動が活発になる年末年始に向けて、飲食店の営業時間短縮、会社への出勤率の制限など社会制限を実施することを発表しました。

インドネシアは12月上旬に中国からコロナワクチンが届き、保健相が国営製薬会社と協力して臨床試験をしています。

安全性が認められれば、すぐに国民へのワクチン接種を開始する予定です。

 

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※KOMPAS.comより画像引用

インドネシアの現状

12月27日時点で、インドネシアの感染者数は70万6837人確認されています。

また、死者数は2万0994人、回復者数は57万6693人確認されています。

 

日ごと(1日あたりの感染者数)で見ていくと、

12月21日:6848人

12月22日:6347人

12月23日:7514人

12月24日:7199人

12月25日:7259人

12月26日:6740人

です。

 

インドネシアでは、12月27日時点でコロナ感染者数70万人を超えました。

11月と比べても、感染率はかなり高くなっています。

 

【州別】


国内上位10州の感染者数です。(2020/12/27時点)

①ジャカルタ首都特別州(ジャワ島) 173929人

②東ジャワ州(ジャワ島)80010人

③西ジャワ州(ジャワ島) 78698人

④中部ジャワ州(ジャワ島) 77008人

⑤南スラウェシ州(スラウェシ島)28863人

⑥東カリマンタン州(カリマンタン島) 25770人

⑦リアウ州(スマトラ島) 24401人

⑧西スマトラ州(スマトラ島) 23063人

⑨北スマトラ州(スマトラ島 ) 17732人

⑩バンテン州(ジャワ島) 17338人

 

ジャワ島に位置するジャカルタ首都特別州、バンテン州、東、中部、西ジャワ州の4州が上位に位置しています。

また、リアウ州、西スマトラ州、北スマトラ州といったスマトラ島での感染の勢いも目立ってきています。

 

【県・市別】

東ジャワ州に位置する県と市の感染者の統計をみていきます。

州内上位5都市の感染者数です。(2020/12/27時点)

①スラバヤ市 17971人

②シドアルジョ県 7917人

③ジュンブル県 4223人

④グレシック県 4098人

⑤バニュワンギ県 3937人

 

東ジャワ州の死者数は依然国内最多であり、州都のスラバヤが最多の感染者をだしています。

ジュンブル県グレシック県を抜いて、州内3位になり、感染の勢いが目立っています。ジュンブル県はマラン市よりも東に位置する地域です。

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