となりのたしまさん。

日本人なのに日本語を勉強中。20代青年による日本紹介サイト。外国人に「日本のすばらしさ」を伝えるべく「日本」ついてはもちろん、海外の情報もたくさんアップしていきます。「少子高齢化」がすすんでいる日本。外国からの労働力がますます必要になってきています。外国の方々に「日本を好きになってもらえるように」。そんなことを意識して、ぼちぼち更新していきます。今年の目標も、「変わらないこと」。そのために「変わり続けること」。みなさん楽しみましょう、今回の人生。

となりのたしまさん。

『ワンピース』素晴らしい漫画!尾田栄一郎先生、1000話達成おめでとうございます。【ONEPIECE】

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みなさん、明けましておめでとうございます。

2021年が始まりました。

まだまだコロナウイルスが世界中で猛威を振るっており、コロナとの共生は今年もしばらく続きそうです。

我々個人個人がだれることなく、しっかりと手洗い、うがい、マスク着用など基本的な対策を行い、日本政府も意味のある対策をしっかりと行っていかなければなりません。

日本はもちろん、世界各地で、なるべく早くコロナウイルスが終息することを祈っています。

 

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※オリコンニュースより画像引用

 

2021年。令和3年。1月4日。

日本漫画を代表する作品ONEPIECEが記念すべき1000話を達成しました!年明けにふさわしい出来事です。

ONEPIECEは1997年に『週刊少年ジャンプ』にて連載が始まり、令和になった今でもその人気は衰えていません。

ジャンプの中では、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に次ぐ長期連載作品であり、

2020年4月に発売された96巻時点で、全世界累計発行部数は4億7000万部を突破しています。

大人から子供まで、

そして、日本だけではなく世界中で読まれているONEPIECE

私自身も小学生の頃から読んでおり、はじめて集めだした漫画もワンピースでした。

これからの人生を考えても、

『これだけの時間を経て読む漫画はワンピースが最後だろう!』

と思っています。

 

ワンピース『1000話』のサブタイトル

ワンピースファンの方はご存知の通り、作者の尾田栄一郎先生はストーリー、登場人物を非常に巧緻に描いています。

「尾田先生の脳内をのぞいてみたい!」

と何度も思いました。

 

「ここで、こう持ってくるの!?」

といった良い意味で期待を裏切る展開

また、

「いったいどこで回収されるの?」

といったワクワクさせる壮大な伏線

 

ワンピースの魅力を語りだしたら、きりがありません。。。

 

サブタイトルもまた然り。

尾田先生はサブタイトルにもこだわっており、

節目の話には印象的なタイトルをつけます。

 

1999年に迎えた記念すべき100話のサブタイトルは

伝説は始まった

 

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そのタイトルにふさわしく、

主人公ルフィ率いる麦わら海賊団が、新しい海『グランドライン』に突入するストーリーで、新たな冒険への序章として描かれていました。

 

そして、今回の1000話はどうかと言うと、

麦わらのルフィ

 

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シンプルですが、こちらも、節目としてはふさわしいタイトルです。

ルフィの代名詞ともいえるセリフ

『海賊王になる男だ!』

という発言がこの回で再び登場しました。

 

ついに最終局面!

 

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※オリコンニュースより画像引用

 

1月4日、尾田先生からのコメントも公開されました。

冒険はここへ来て、最終章に片足をつっこんでいます。

 

去年、尾田先生はあと5年でワンピースを終えるとメディアに述べています。

 

私自身も単行本を読んでて、

今までの伏線が徐々に回収され、ストーリーがより濃く描かれるようになったと思うので、

クライマックスに向けての布石が徐々に打たれていると感じます。

2021年に入り、残りおよそ4年間で終わりを迎えることになりますね。

 

小学生の頃からワンピースを読んできた自分からすれば、

『やっとあと4年で終わる!』

という期待の想いもあれば、

『あと4年しかないのか!』

という寂しい想いもあります。

 

何はともあれ、

1000話という記念すべき節目を迎えることができました。

ONEPIECEという素晴らしい作品を創ってくれた尾田先生に感謝するとともに、

これからのワクワクドキドキのストーリーにも期待しています。

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