となりのたしまさん。

日本人なのに日本語を勉強中。20代青年による日本紹介サイト。外国人に「日本のすばらしさ」を伝えるべく「日本」ついてはもちろん、海外の情報もたくさんアップしていきます。「少子高齢化」がすすんでいる日本。外国からの労働力がますます必要になってきています。外国の方々に「日本を好きになってもらえるように」。そんなことを意識して、ぼちぼち更新していきます。今年の目標も、「変わらないこと」。そのために「変わり続けること」。みなさん楽しみましょう、今回の人生。

となりのたしまさん。

MCU フェーズ4のエンドクレジットシーンに出てきた人まとめ。新アベンジャーズはどんなメンバー?

 

フェーズ4 エンドクレジットシーン まとめ

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

エンドゲームが終わった後の作品であり、インフィニティ・サーガの最後の作品です。

「ファー・フロム・ホーム」はフェーズ3に含みますが、ポストクレジットシーンはフェーズ4以降の作品にもリンクしそうな雰囲気だったので、最初に紹介します。

 

ヒーローを集めアベンジャーズを結成させたニック・フューリーがスクラル人とともに宇宙に。

※映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』より画像引用。

「誰と会うのか」

「またヒーロー集団結成のキーパーソンとなるのか」

気になります。

 

ブラック・ウィドウ

エンドゲーム以前のブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)の過去を描いた作品。

エンドクレジットシーンでは、ナターシャ・ロマノフの妹 エレーナがナターシャの墓参りをしているシーンが描かれています。

そこに突如現れたのがヴァレンティーナという女性。

ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」にも登場しています。

ヴァレンティ―ナはエレーナに仕事の話をしに来た様子。

※映画『ブラック・ウィドウ』より画像引用。

ヴァレンティーナがエレーナに次の任務のターゲットの写真を見せます。

そこに写っていたのは、ホークアイ(クリント・バートン)

弓の名手として知られるアベンジャーズのメンバーの1人です。

※映画『ブラック・ウィドウ』より画像引用。

「ホークアイを狙うヴァレンティ―ナの意図は何なのか」

「エレーナとホークアイはどう絡んでいくのか」

気になります。

 

シャン・チー/テン・リングスの伝説

MCU作品で初めて登場するアジアの新ヒーロー シャン・チー(ショーン)の物語です。

ミッドクレジットシーンでは、ドクターストレンジの相棒であるウォンがシャン・チーと彼の親友ケイティのもとに現れます。

※映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』より画像引用。

そして、アベンジャーズのメンバー ハルク(ブルース・バナー)キャプテン・マーベル(キャロル・ダンバース)もホログラムで登場し、シャンチーが持つ腕輪 テン・リングスについて話し合います。
不思議な力を持っていることは確かだが、何からできているのか誰も分からず。

ただ、これからのMCUで、このテン・リングスが重要なキーになることは間違いないでしょう。

 

ポストクレジットシーンでは、

シャン・チーの妹 シャーリンが屋敷の大椅子に座るシーンが描かれます。

どうやら、テン・リングスの新リーダーはシャーリンになったようです。

※映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』より画像引用。

また、

※映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』より画像引用。

「テンリングスは帰ってくる」という文字も最後に表示されました。

"シャン・チー"ではなく"テンリングス"と書かれているのがポイント。

「テンリングスがこれからの作品にどう関わってくるのか」

気になります。

エターナルズ

アベンジャーズに続く、新たなヒーローチームの物語。

他のMCU作品とは異なる独特な映像美も見どころです。

 

ミッドクレジットシーンでは、

地球に残らず、宇宙へと飛び立ったエターナルズのマッカリ、ドルイグ、セナが宇宙船で話している様子が描かれ、そこにトロルのピップが登場。

※映画『エターナルズ』より画像引用。

さらに、

ピップの紹介のもと、サノスの弟 エロス(スターフォックス)が登場します。

※映画『エターナルズ』より画像引用。

「あなたたちの友達(セルシたち)が危機にあり、その居場所を知っている」とエロスが言い、シーンが終了します。

エロスとピップは味方っぽい雰囲気で登場しましたが、他のヒーローたちとどう絡んでいくのか楽しみです。

 

ポストクレジットシーンでは、

セルシの同僚兼恋人であるデイン・ウィットマンが登場。

※映画『エターナルズ』より画像引用。

デインが目の前の細長い大きな箱を開け、中に入っていた大きな剣(エボニーブレイド)を触ろうとすると、

「準備はよろしいですか?ウィットマンさん。」という男の声が。

この声の主はブレイド

ブレイドとは今後製作が予定されているMCU作品の一つブレイドの主人公(役:マハーシャラ・アリ)です。

「デインはエボニーブレイドを手に取り、新ヒーロ―"ブラックナイト"となるのか」

また、

「デインとブレイドがどう絡むのか」

「他のヒーローともどう絡んでいくのか」

気になります。

 

そして、またおなじみ、

※映画『エターナルズ』より画像引用。

「エターナルズは帰ってくる」という文字も最後に表示されました。

 

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

トム・ホランド演じるスパイダーマンの3作目の作品。先ほど挙げた「ファー・フロム・ホーム」から直接つながる続編です。

歴代スパイダーマンが共闘する姿は興奮しました。

 

ミッドクレジットシーンでは、

別の宇宙空間から来たエディ・ブロック(ヴェノム)が登場。

※映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』より画像引用。

バーでエディはバーテンダーの男性と話していましたが、

ドクター・ストレンジの魔術(本編で描かれた)によって、元の宇宙へと戻されてしまいます。

一部のシンビオート(ヴェノム)を残して。。。

※映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』より画像引用。

MCU作品で描かれているメインの宇宙空間はアース616と呼ばれています。

この宇宙空間にヴェノムが参戦し、

「他のヒーローたちとどう絡んでいくのか」

気になります。

 

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス

ドクター・ストレンジの2作目の作品。

一つ前のMCU作品「ノー・ウェイ・ホーム」で、マルチバース(多元宇宙)について触れられましたが、今作もタイトルにもある通り、マルチバースの世界観が描かれます。

 

物語の最後、

ストレンジはニューヨークのサンクタム・サンクトラムから外へ出て、歩道を歩いていました。突然、エレキギターの音が鳴り響き、頭を抱えこみながらその場に倒れてしまいます。顔を上げると、額に目が。

※映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』より画像引用。

本編でも登場した別宇宙の邪悪なドクター・ストレンジ「シニスター・ストレンジ」の額にも第三の目がついていました。

強力な力を持つ目を手に入れたアース616のストレンジ。これから、どんな活躍を見せてくれるのか。

 

そして、

ミッドクレジットシーンでは、

またもや、歩道を歩いているストレンジの姿。

すると

「ドクターストレンジ?」女性の声が。

※映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』より画像引用。

後ろを振り返ると、シャーリーズ・セロン演じる クレアが立っていました。

MCU作品初登場です。

インカージョンを修正しなければならない」とストレンジに言い、

時空を裂き、ストレンジとともに時空の裂け目の中に入ったところでシーンが終わります。

インカ―ジョンとは宇宙空間同士の衝突のこと。

「これからストレンジがどういう立ち位置でMCU作品に登場するのか」

気になります。

また、本編で登場した新ヒーロー アメリカ・チャベス

マルチ―バースを移動できる能力を持っており、彼女もまたこれからのMCUでキーパーソンとなることは間違いないでしょう。

 

ソー:ラブ&サンダー

ソーの4作目の作品。エンドゲーム後、宇宙へと飛び立ったソーの物語が描かれます。

 

ミッドクレジットシーンでは、

本編でソーにやられた傷をなおしているゼウスの姿が描かれます。

ゼウスはソーに対しかなり怒っており、復讐に燃えている様子。

そして、「ソーに神の力を思い知らせよ」と自分の息子 ヘラクレスに命令します。

ヘラクレスを演じるのはブレッドゴールドスタイン。

※映画『ソー ラブ&サンダー』より画像引用。

これから先のMCU作品でソーの前にヘラクレスが立ちはだかることが予想されます。

 

そして、ポストクレジットシーンの終わりには

※映画『ソー ラブ&サンダー』より画像引用。

ソーのバトルシーンはまだまだ見られそうです。

 

ちょっとプチネタ。女性版アベンジャーズが誕生する?

フェーズ4以降の作品を見ると、女性ヒーローが増えてきています

エンドゲームでのサノスとの決戦の場面でも、女性ヒーローが集まるシーンが描かれました。

※「Marvelstudios」のインスタグラムより画像引用。

 

フェーズ4以降で登場している女性ヒーローは

・ブラック・ウィドウ(死去)

・エレーナ

・シャーリン

・ケイティ

・キャプテン・マーベル

・セルシ

・エイジャック(死去)

・マッカリ

・セナ

・スプライト(力を失っている)

・スカーレット・ウィッチ(生死不明)

・アメリカ・チャベス

・クレア

・ヴァルキリー

・マンティス

・ネブュラ

・ジェーン・フォスター(死去)

※( )は現在の状況。

 

※ディズニープラスドラマ作品に登場 ↓

・シルヴィ

・ケイト・ビショップ

・ミズ・マーベル

※2022年7月時点

これだけの女性ヒーローが登場しているので、女性版アベンジャーズが結成されてもおかしくはありません。

 

これ以降も続々とMCU作品の上映&制作が決まっており、新ヒーロー登場に期待大です。

 

これからのMCU作品に備えよう!

エンドクレジットシーン然り、MCU作品は作品同士、内容や登場人物がつながり合っています。

今回記事に挙げた作品を観て、これからのMCU作品に備えましょう!

2022年に公開された「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(1月公開)」

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(5月公開)」

も観ることができます。

現在、動画配信サービスU-NEXT は31日間無料視聴のサービスをしているので、

MCU作品を無料で観ることができます!

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※本記事の情報は2022年7月時点のものです。

最新の配信状況については「U-NEXT」のサイトにてご確認ください。

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