となりのたしまさん。

日本人なのに日本語を勉強中。20代青年による日本紹介サイト。外国人に「日本のすばらしさ」を伝えるべく「日本」ついてはもちろん、海外の情報もたくさんアップしていきます。「少子高齢化」がすすんでいる日本。外国からの労働力がますます必要になってきています。外国の方々に「日本を好きになってもらえるように」。そんなことを意識して、ぼちぼち更新していきます。今年の目標も、「変わらないこと」。そのために「変わり続けること」。みなさん楽しみましょう、今回の人生。

となりのたしまさん。

「mandiri」のATMからお金を振り込む方法【インドネシア生活情報】

 

 

今回はインドネシアのATMからお金を振り込む方法を紹介します。

なお、今回私が利用したATMはインドネシア大手の銀行mandiri」のATMです。

「mandiri」の口座 (自分)から

「mandiri」の口座 (相手)への

振り込み方を紹介します。

 

では、さっそくどうぞ!

 

①デビットカードを入れる。

写真の青く光っているところにmandiriのデビットカードを入れます。

 

mandiriの銀行口座を開設した際、通帳の他、「デビットカード」ももらえます。

私が開設したときは上のようなインドネシアチックなカードをいただきました。

 

②言語を選択。

今回は「INDONESIA (インドネシア語)」を選択します。

 

③暗証番号を入力する。

6ケタの暗証番号(PINコード)を入力します。

 

④「TRANSAKSI LAINNYA」を選択する。

この画面は入金・出金メニューです。

今回は振込みが目的なので、

一番下の右側にある「TRANSAKSI LAINNYA (他の取引)」を選択します。

 

⑤「TRANSFER」を選択する。

「TRANSFER (振込)」を選択します。

 

⑥「KE REKENING MANDIRI」を選択する。

今回は振込先も「mandiri」ということで紹介していますので、

「KE REKENING MANDIRI (マンディリ口座へ)」を選択します。

⑦振込先の口座番号を入力する。

「NOMOR REKENING (口座番号)」を入力します。

入力し終えたら、「BENAR (良い)」もしくは番号を手入力するところ (写真右側)の「ENTER」を押してください。

ちなみに下に記載してある「WASPADA TERHADAP~」とは

「振込詐欺にご注意ください」という注意書きです。

 

⑧振込金額を入力する。

振込金額を入力します。「0」の数に気をつけてください。

「MINIMUM RP.50,000」というのは「最小額 50.000ルピア」という意味。

また、一日に振り込むことができる最大額ですが、

mandiri』のサイトに

ATMからMandiri口座への一日の最大振込額は「Rp25 juta.」という記述があったので、

私のインドネシア語読解力が正しければ、

「Rp.25,000,000」までであれば振り込むことができると思います。

念のため、振り込む予定がある方はサイトご確認ください。

なお、mandiri口座へ振り込む場合は手数料は無料です。

 

⑨振込情報を確認する。

「REK.TUJUAN (振込先の口座番号)」「NAMA (振込先の名前)」

「JUMLAH (振込金額)」「DARI REK. (自身の口座番号)」を確認します。

良ければ、「BENAR (良い)」を選択します。

これで振込終了です。

 

⑩レシートを忘れずにとる。

振込が終わると、レシートが出てきます。

振り込んだ証明として、念のため持っておきましょう。

デビットカードもすぐに取ったほうがいいです。

「少しの間放置してたら、吸い込まれた」といったケースもあるみたいです。

 

 

今回は

「mandiriのATMからお金を振り込む方法」を紹介しました。

皆さまのお役に立てれば幸いです。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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