
横浜で本格的なインドネシア料理を楽しめるレストラン「Dapoer Koneng」
今回は、
横浜でおすすめのインドネシア料理レストランを紹介します。
Dapoer Koneng(ダポール コネン)
という名前のレストランで、
東急東横線の反町駅(たんまちえき)が最寄り駅になります。
駅からこのレストランまで徒歩2分ほどで着きます。
ちなみに、レストラン名のDapoer Konengですが、
「Dapoer」は台所という意味で、
「Koneng」は特に意味はありません。
人の名前?かもしれません。
※インドネシア人の友人にも意味を尋ねました。
レストラン名を和訳すると「コネンの台所」となります。
可愛らしいネーミングですね。
Googleマップで検索すると、
「Dapoer Koneng Cafe & Dapoer Koneng Store」
という名前でヒットしますが、同じレストランです。

Dapoer Konengは、CROSS ROAD(クロスロード)というビルの4階にあり、
エレベーターで上がります。

入口はこのような感じ。

中に入ります。
店内の雰囲気&メニュー

店内は、インドネシアンチックな仮面や人形が飾られています。
店員さんはインドネシア人ですが、日本語が上手ですので、英語やインドネシア語が話せなくても問題ありません。


レストランの面積はそんなに広くありません。
4人掛けのテーブルが3卓
2人掛けのテーブルが2卓
ありました。
客層ですが、インドネシアの方が多いです。
私がレストランで食事している間に他に4組来られましたが、
うち3組がインドネシアの方、1組がマレーシアの方でした。
ただ、先ほども言いましたが、
店員さんは日本語が通じますので、ご安心を!
グルメサイトの写真を拝見したら、テーブルを並べて大人数でご飯を食べている様子の写真もあったので、
何かイベントを実施したい場合「レストランの貸し切り」も可能だと思います。
小さくて恐縮ですが、メニュー表です↓↓↓





インドネシアに行かれたことがある人は分かると思いますが、
価格は現地の2倍になります。
屋台と比較すると3倍かな。(私の主観です)
私も何回かインドネシアに長期滞在したことがあるので、
「あっ、高いな」と思ってしまいました。
ただ、このレストランに限らず、
現地の人が切り盛りしているタイ料理、インド料理レストランなどもそうですが、
日本で商売するとなると、割高になるのは当然かなと思います。
料理はそんなに長い時間待つことなく、提供してくれました。
ナシゴレン(Nasi Goreng)を食べる!

今回私がいただいたのは、
インドネシアを代表する料理ナシゴレン(Nasi Goreng)です。
日本料理でいうところの焼き飯です。
味ですが、
深みのある味わいで、やはり屋台飯とは少し違い高級感がありました。
中に入っていた羊肉もとてもジューシーで臭みもありませんでした。
量も思っていたよりも多く、お腹も満足しました。
ただ、一点、我々日本人が気をつけないといけないのは、辛さです。
私は注文する際、味付けに関して店員さんに特に何も言いませんでした。
通常通り調理して、提供してくれたと思いますが、辛かったです。
インドネシアに滞在し、現地のインドネシア料理に免疫のある私でも辛いと感じました。
今回食べたナシゴレンは日本人にも好まれる味付けで、バクバクと箸が進みましたが、
少し遅れて辛さが口の中に広がってきました。
辛いのが好きな方はいいですが、
苦手な方、好んでは食べない方は、
「辛くしないでください!」と伝えたほうがいいです。
余談ですが、
インドネシア語で「辛くしないでください」は、
・Jangan pedas ya(ジャンガン プダス ヤ)
です。参考までに。
ミーアヤム(Mie Ayam)を食べる!

そして、インドネシア人のソウルフード、
ミーアヤム(Mie Ayam)もいただきました。チキンヌードルです。
嫌いな人はいるのか?というくらいインドネシアの老若男女に愛されているローカル料理です。
どちらかというと甘味があり、鶏肉もあさっりした味わいでした。
肉団子の歯ごたえもよかったです。
麺は現地の麺(Mie)と比較して、太い印象を持ちましたが、食べやすかったです。

インドネシア人御用達の調味料。
左がチリソース、真ん中がケチャップマニス(甘いケチャップ)、
右がサンバル(辛味調味料)です。
インドネシア人は特にサンバルが大好きです。
勝手ながら、
どんな料理にもサンバルを入れるイメージがあります(笑)
今回、ナシゴレンはすでにスパイシーな味だったので、調味料は使いませんでしたが、
ミーアヤムにはケチャップマニスをかけました。
そのままでももちろん美味しかったですが、味変を楽しみました。
マンゴージュース(Juice Mangga)を飲む!

飲み物は、マンゴージュース(Juice Mangga)をいただきました。
濃厚な口当たりで、甘さもしっかりあり、すっきりとした味わいでした。
バリのビーチでマンゴージュースを片手に海を眺めてゆっくりしたいなとふと思いました(笑)

カウンターキッチンの後ろの棚には、
インドネシアのコンビニでよく売ってあるアイスティーやトロピカルジュースが置いてありました。
「Dapoer Koneng Store」を覗いてみた!

レストランの隣には、インドネシアの食品が置いてあるお店があります。
乾麺、調味料、コーヒーなどがありました。

インドネシア人御用達の乾麺「インドミー(Indomie)」もありました。
私もインドネシアにいたときに、コンビニで買って、よく食べていました。
今回は、横浜にあるインドネシア料理レストラン「Dapoer Koneng」を紹介しました。
横浜に行く予定がある方、
インドネシア料理に興味がある方、
ぜひ行ってみてください!
今回もご覧いただきありがとうございました。
「Dapoer Koneng」の位置
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